|
●これまでの活動内容
イフ総合研究所は、1992年に民間で初めて障がい者就職支援事業に着手し、就職情報誌『サーナ』を創刊しました。以来、障がい者の就業機会の拡大をめざして、様々な支援活動を展開してきました。
1994年には、東京で『就職フォーラム』を開催しました(2005年7月より『サーナ就職フェスタ』としてリニューアルしています)。こちらも新しい試みでしたが、企業と求職者が直接コミュニケーションを図る機会として高い評価を頂き、2001年から大阪、2004年から名古屋、そして2007年から福岡での開催が加わりました。
また1998年には、スムーズな情報検索が可能な就職情報サイト『Web Sana(ウェブ・サーナ)』を開設し、インターネット時代へ向けて新たに情報提供環境を広げました。現在では、『サーナ』とのメディアミックスによる情報提供も活発に行っております。
●今後に向けて
情報・創造・社会・提案をキーワードに、イフ総合研究所はこれまで障がい者雇用を進めようとする企業と求職者との新しい出会いの場、より良いコミュニケーションの機会を作り出してきました。その間、IT技術の進化や企業の合理化・効率化、少子高齢化などの波は、社会・雇用環境をはじめ、『人』と『人』の出会いのあり方も変容させたといえます。
弊社では社会のニーズとその時代の背景を的確に読み、就職支援そのものの絶え間ない革新を続けることで、障がい者の雇用機会拡大へ向けて、企業としての役割を果たしていかなければならないと考えております。
| ●サーナ・Web Sana・フェスタの登録人数 |
| 調査対象:当研究所登録者(※2006年9月) |

|
|
 |
●2007年度版
企業の障がい者採用動向アンケート結果 |
| 調査対象:アンケート協力企業 370社 |

|
| ●企業情報の入手状況 アンケート結果 |
調査対象:当研究所登録学生
(※2007年3月卒業者) |
 |
「2007年度 就職活動白書」より |
|